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ワンウェイクラッチ交換 

DSC_0375.jpg

前にワンウェイクラッチのスプリングがだめでばねを伸ばして処置した(前記事参照)んですが、ごまかしきれなくなったので交換することにしました。


ヤマハ純正を購入すると6400円くらいする高級なものですが、台湾の並行輸入品?台湾仕様のシグナスの部品をヤフオクなどで購入すると半額くらいで手に入ります。実際に購入したのはこちら。

DSC_0383_20130115155410.jpg
ワンウェイクラッチASSY


取り外したワンウェイクラッチと比較してみましょう。

DSC_0385.jpg

外見からみると新しい方がなにやら長穴加工されています。

DSC_0393_20130115155434.jpg

裏面も長穴以外はこれといった違いはありませんね。

DSC_0395.jpg

取り外したやつには5LWと刻印されています。

DSC_0396_20130115155448.jpg

新型には5TWと刻印されていますね。

純正のパーツ番号をみると5TY-E5570-00と5TY-E5570-01の2種類があるので、その違いなのかもしれませんね。

DSC_0388.jpg

中のころをみてみると、摩耗しているのがわかります。これとばねがヘタってしまったのでクランクがうまく回らなかったのでしょう。


DSC_0390.jpg

新しいのはとても綺麗になっており、ころを押すピンみたいなやつが先端が黒く細くなっているのがわかります。

シグナスXは距離が伸びるとこのトラブルが増える傾向にあるようなので、メーカーで対策品を出していたのかもしれないです。

とにかく、交換をしたらセルの空回りはしなくなりました。ちゃんちゃん。
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シグナスX クラッチ修理 

持ってるバイクの中で1番使用頻度が高いシグナス君

通勤途中にクラッチが切れなくなってしまいました。

おそらくクラッチスプリングだろうということでとりあえず見て見ることに。

DSC_0443.jpg

まずはカバーを取り外しましょう。

メッキカバーですが純正と取り付け方法は同じです。

DSC_0445.jpg

キックとカバーを取り外したところ

DSC_0450.jpg


カバーに10ミリのボルトで止まっているのでそれぞれ外せばクランクケースカバーが取り外せます。

DSC_0451.jpg


クラッチを外してみたら、んんっ!?

DSC_0453.jpg


とりあえずクラッチ単体で見てみましょうか。

DSC_0469.jpg


やっぱり一本折れてました。

DSC_0471.jpg


近くのドラスタでクラッチスプリングが売っていたので購入することに。
キタコの強化スプリング 15%アップらしいです。

DSC_0478_20121124215817.jpg


ばねを付け替えて組みましょう。箱には純正用と書いてありましたが、NCYのにも使えましたね。

DSC_0481.jpg


あと最近、セルが空回りすることがあるので、それもついてに直すことにしますか。
シグナスXはセルが空回りすることがあります。その場合はプーリーの奥にあるスタータークラッチがほとんど原因だと思われます。

こいつははまっているだけなので、そのまま引きぬきましょう

DSC_0464.jpg

裏側はこんな風になっています。

DSC_0456.jpg


中にはピンとばねが取り付けられています。

DSC_0458.jpg


ばねがヘタってくるとセルが空回りするので、バネを手で伸ばしてやって全長を伸ばして取り付けましょう。

DSC_0462.jpg

これでまた快適に通勤ができます。

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